小林住工のスタッフが語るブログ。
仕事に対する熱い想いを語ってゆきます。RSS2.0


2008.12.24

タイトルは、菊池寛の「父帰る」をもじってつけましたが、その小説とは関係なく、もちろん石に足が生えて、
帰ってきたわけでもありません。写真に写っている石は、先週引き渡しました、北区Mさんの和室に置いてある石です。 この石は、
Mさんが置いたわけではなく、Mさんの古い家を解体する前に、Mさんの甥(小学4年)が、そこに解体される家といっしょに、
持っていかれる事になっていた数個の石を、もったいないと言って持ち帰った内のひとつです。 その後、現場が進むうちに、
和室に白い玉石を敷いたスペースが出来、そこに以前あった石があればいいと思った私=設計者(父親)が、甥の許可を得て、
Mさんに断りもなしに勝手に置いたものです。 置いてみると、結構しっくりはまりました。 これらの事からも、解体するときは、
必要ないと思われた物も、後で考えると、結構使い道があるので、物を処分するときは、よくよく考えなければいけないと、
子供に教えれたと様な気がしました。 Mさんも、引渡された家に置いてある、石を見てびっくりしたそうです。CIMG2671

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2008.12.2

スタッフブログをなかなか更新できないうちに、あっという間に冬になってしまいました。 写真は、会社の付近の景色です。
 これから又あっという間に本格的な冬景色になると思います。 最近の当社の近況としましては、今、レンガの住宅の躯体工事真っ盛りです。
 大工さんも寒さや、安全面に気をくばり大忙しです。工事の進捗状況は、最新工事状況を御覧くださIMG_2789 い。

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