初場所は朝青龍が優勝。そして内舘牧子さんが横綱審議会を去った。
この内舘さん、ただ一人朝青龍に対して厳しいので横審には絶対必要な人だと思っていた。
私は前々から朝青龍の言動に疑問を感じており、内舘さんを同志のように思っていた。(鳩山さんは小沢さんを同志だと言っていた)大相撲の横綱とはただ強いだけではだめなのだ。
私にとって、かくあるべき横綱像は大鵬さんである。(ちょっと古いでしょうか)それに比べて青は…。原因は日本人力士の不甲斐なさと高砂親方の指導力のなさ、そして協会の機能不全だと思う。(以前「ワイは朝潮やで」という漫画があったけど、その時の朝潮が高砂親方だ。笑いごとでは済まされない。でも笑いたい。)
そんな相撲界を変えたい若手親方が貴乃花で2月1日の理事選に立候補した。結果が楽しみだ。というより新しい風を吹きこませないと協会内部の空気はよどんだままだろう。
そうこうしているうちにまた事件だ。朝青龍が場所中に酔って暴行した相手が実は報告と違っていたことが発覚した。当初、高砂と共に理事長から厳重注意を受け、「反省している。」と語ったが、実はこの厳重注意は5回目で新記録を自ら更新しているという。理事長の武蔵川の顔は怖そうだが、叱る方も叱られる方も真剣味が足りない。そんな相撲協会を私は心配している。内舘さんなきあとは私が志を継いで頑張ろうと思う。(ブログ上で)
昔はガッツポーズする力士はいなかった。(ま)
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