小林住工のスタッフが語るブログ。
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2010.3.9

こんにちは。工事部佐藤です。

期せずして、なんとなくシリーズ化の様相を呈してきた薪ストーブなんですが、今回は、灰とススが溜まってきたので、煙突掃除の模様を書いてみたいと思います。

P1010014 3~4日使うとこんな感じで灰が溜まります。 まずは、室内の煙突を外して、掃除ブラシでかきだすと、ドサッとススがでます。

 

P1010015P1010020 結構たまってたなぁ。

んで、次は、外部なんですが、コレがまたさいい。

P1010023P1010024 P1010028P1010030                     

まず煙突の一番下にある掃除口を外し、ススを受ける袋をつけて、屋根にあがって上からブラシを突っ込んでゴシゴシ、中と外の煙突合わせて、ゴンビニ袋半分くらいのススが2つ取れました。 ちなみにストーブのなかの灰は、融雪材がわりに庭に撒きます。(土壌改良に一役買ってます)

P1010033  P1010035 P1010036

ついでに、専用ガラスクリーナーでガラスも磨いて、まぁまぁのスッキリ感を満喫します。と、ここまでが大体一時間くらい。(一冬で1~2回のペースで煙突掃除します)

P1010039

排気の具合も良くなり、炎がユラッと理想的な立上りになりました。べっぴんさんになったぜよ子リスちゃん。

 P1010046  

おかげでウチのニャンコ達も、この通り。ぽかぽかしだしたからか、ちょいズレのシンクロで、気持ち良さそうに寝てます。そんでぇ、起きたらゴハン→寝る→起きたらゴハン→寝る→起きたらゴハン→寝る→起きたら・・・・・・・・・いつまでやっとるんじゃーーー。

でも、この子たちの寝顔みてたら、煙突掃除も大変だけど、やっぱり薪ストーブはめんどたのしいんだよねぇーーーー。

 P1010025

おまけ‥‥‥‥煙突のある風景。後ろに見える山は砥石山です。一昨年春先だったかクマの足跡が発見されて、ヒビリました。自宅から直線距離で2Kmほど。

どんなトコ住んどるのぉ?

 

 

 

 

 

 

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