戦争時代から産めよ増やせよと言われ、それが終戦後の日本の復興に役立った。
時を経て、団塊ジュニアの世代になり、子供の数は確実に減った。
そして長寿国ニッポンは老人が増えている。日本の将来が危ういことは誰でもわかる。
少子高齢化の今、子供が増えている地域があることをテレビで知った。
若い夫婦にとって、産む環境が整ってさえいれば産みたいのだ。
今、世間は産むのに安心な環境だろうか?どうみてもそうは思えない。
ところが子供が増えている地域があることを知った。
離島や東京都の一部の地域と、ばらばらだ。
東京都の場合、ズバリ子供手当だ。そのため他地域から移り住む若夫婦が多いという。
これに政治家は注目して欲しい。
天下りの特殊法人をもっと締め付けて、安心して産めるための予算を作って欲しい。
日本の将来は今の子供にかかっている。
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