小林住工のスタッフが語るブログ。
仕事に対する熱い想いを語ってゆきます。RSS2.0


2010.7.16

 

戦争時代から産めよ増やせよと言われ、それが終戦後の日本の復興に役立った。

時を経て、団塊ジュニアの世代になり、子供の数は確実に減った。

そして長寿国ニッポンは老人が増えている。日本の将来が危ういことは誰でもわかる。

 

少子高齢化の今、子供が増えている地域があることをテレビで知った。

若い夫婦にとって、産む環境が整ってさえいれば産みたいのだ。

今、世間は産むのに安心な環境だろうか?どうみてもそうは思えない。

 

ところが子供が増えている地域があることを知った。

離島や東京都の一部の地域と、ばらばらだ。

東京都の場合、ズバリ子供手当だ。そのため他地域から移り住む若夫婦が多いという。

 

これに政治家は注目して欲しい。

天下りの特殊法人をもっと締め付けて、安心して産めるための予算を作って欲しい。

日本の将来は今の子供にかかっている。

 

 hoikuen  hoikuen2 子供は国の宝

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2010.7.13

7/1投稿のスタッフブログを見て・・・

 

まさに我が家の息子もある意味同じ思いで、自転車通学をしています。

片道13㎞ 約50分、 往復で26㎞ 約100分を毎日に走ってます。

今年は天気も良く気温も高いので、顔も手足も高校でテニスをしていた時と 変わらない位に、いい色になってきました。

 

自転車はなんと言っても、足腰が鍛えられ、体力をつけるには最高です。

それというのも、冬のスキーシーズンのための準備として、今から体作りを しているのです。

スキーは持久力をかなり必要とするので、筋力が落ちると怪我の原因にも なりますからね。

 

息子よ 頑張ってねー!!

通学費も浮きますし、まさに一石二鳥でーす♪ (^ 0 ^)

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2010.7.11

舌戦のテーマに夢がない選挙」(11日付のよみうり時事川柳より)

 

ようやく参院選挙が終わった。

運動期間中、各党はどうして他党の悪口ばかり言うのだろう。

これは政策に自信がないことの裏付けだ。

 

国会議員って選挙の時は、握手を求めたり、ペコペコしたりするくせに、

普段はどうして態度が大きいのだろう。

国会中継を見ても答弁中にやじったり、居眠りをしたり・・。

討論会でも発言者がしゃべっていても、口をはさんだりとマナーが悪い。

 

若者の政治離れが言われているが、こんな普段の悪態を見せつけられては、

夢も希望も持てないのは当然だ。

無党派層を作ったのは今までの政治家だということがわからないのか。

 

相手の弱みを突くのではなく、純粋に明日の日本を考えてくれる本物の政治家の

出現を望む。

 

それよりもまず、国会議員の定数を減らせ。多すぎる。金もかかりすぎる。kokkai3 kokkai2

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2010.7.10

北海道の交通事故死は毎年、全国ナンバー1(たまにナンバー2)だ。

これは道が広くてスピードを出したくなる環境のせいだと思う。

以前、本州からの観光客で、旅行中に2度スピード違反で捕まったという人がいた。

 

当社は国道36号線という北海道でもメイン通りのひとつの道沿いに会社がある。

この36号線、とても事故が多い。

 

先日の通勤途中でも死亡事故に遭ったし、その2~3日後には亡くなった方の関係者が

現場に花束をささげ、手を合わせているのを偶然に目撃した。

死亡事故だけでなく、追突なんかも多く、渋滞はちょくちょくある。

 

会社の前の道はちょうど市街地から外れ、景色ものどかになり、一見安全そうな道だ。

スピードを出しても、片側2車線の広い道幅は事故とは無縁のようだけど・・。

やはり事故は運転者次第ということか。

夏の観光シーズン、安全運転で長生きしようではないか。 (ま)

nagaimiti tyokusenn  北海道の直線道路。美唄~滝川間は29.2キロもまっすぐな道が続いている。

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