


わが国では、過去10年ほどの目覚しい社会変化によって、シングル・ディングス、高齢者の一人暮らしといった、様々な世帯が核家族に代わり増えてきました。 それにより、今までの専業主婦を中心とする理想的な家族像を背景として生み出された、単純なL・D・Kと個室という住戸形式が通用しなくなってきました。
そこで私たちは、それぞれの家族にあった最適な住まいをつくり出すことこそが、住宅会社に与えられた最大の課題だと考えています。
まずコンセプトを明確にすることから始めます。
次に、どんな生活がしたいか。そのためには、どんな空間が必要かということを考えます。
実は私たちは、こうしたいと思うことが、自分の信念に基づき、単なる思いつきでないということを提示することで、整理する(デザインの語源)、まとめる、という能力が要求されます。それによってコンセプトがより明瞭になります。
以上私たちは、このコンセプトを明瞭にするという作業を、お客様と一緒に考えていきたいと思っています。
早く家に帰りたくなる家、仕事や家事で疲れた体を癒すことのできる家・・・。
本当の健康住宅とは「ストレスのない家」だと私たちは考えています。
環境・自然・健康への取り組み

(株)小林住工は、チーム・マイナス6%に参加しています。