


本物のレンガを特有の性能・性質に基づき、外壁レンガで住宅を建てるメリットをここでご紹介いたします。
エターナルハウスのレンガの家は、外壁レンガ専用中空洞レンガを使用し、縦筋D10mmを基礎から通します。
さらに、【引き金物】と呼ばれる金物でレンガ5段ごとにぐるっと覆い、構造躯体に一体化させているので、これにより地震の際に生じる変位の相違を調整しています。
外壁レンガは、基礎の上に自立していますので、従来の外壁材より強固で、地震に強い住宅となります。
現在も多くの世界遺産として残されているレンガの建物。社会遺産としても認められている外壁レンガ。
欧米では約200年~1000年前の建物にもレンガが使用されており、その耐久性能が証明されています。
また、外壁材のメンテナンスとしての費用がかからず、100年以上長持ちしますので、総合的なコストパフォーマンスが抑えられ、長い目で見ると大変経済的と言えます。
冬暖かく、夏涼しい住宅となるレンガの家。省エネ性能が高く、暖冷房費が抑えられます。
また、レンガの温度・湿度調整機能が木造本体を守ります。これにより、過ごしやすい住空間となっています。
レンガの家で使用するレンガは、厚さが約80mmあり、音の周波を遮断する性能に優れています。
通常の外壁材の厚さは約12~20mm程ですから、それと比べても、遮音性能が高いことがわかります。
家族のプライバシーを守り、外からの騒音を遮断し、快適な住まいとなります。
実質的な機能だけでなく、見た目にも美しいレンガの家。
建物のみに限らず、まわりのデザインをも演出する存在感は、街並みをやさしく暖かく包み込みます。
それは、職人の匠の技が建物を細やかにデザインすることで、美観を高めているのです。