


一般の外壁材は、構造躯体にぶらさがっていますが、外壁レンガの場合は、基礎の上に自立して組積されています。
そのため、従来の外壁材よりも強度が増しています。
構造躯体は木造です。これにコンクリート構造と同等の強度を得ようと開発されたのが、『引き金物』です。これは、レンガメーカーが開発したもので、レンガ5段ごとにぐるっと覆い、構造躯体に一体化させています。
『引き金物』は、地震の際に生じる変位の相違を調整する役割を持っています。
レンガ壁の強度に合わせ、それに同調するふさわしい工法が、『2×6工法』です。
レンガの家で100年を超える実績があるカナダやアメリカの、木造枠組み工法です。
エターナルハウスでは、この2×6工法を採用しています。